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小6、中学生 薬学講座

7月13日の5校時に小学校6年生、6校時に中学生が薬学講座を行いました。

5校時の小学生は学校薬剤師さんの話を中心に行いました。

「薬は体にいいものなのか」という問いかけから、何で飲むのがよいのか、薬、たばこは飲みすぎる

吸いすぎると毒になってしまう。オバードーズ、受動喫煙のことも学びました。

病気を治すのに大切なのは「自然治癒力」を高めることで、ストレスあると自然治癒力は働かない

ことなどを学びました。

6校時の中学生は熱海警察署の生活安全課の方講演を中心に、薬物の危険性について話を聞きました。

覚せい剤は減ったが、今は大麻が増えてきている。耐性、依存性が高いので一度やると

自分の意志でやめられない怖さがあること、タバコやお菓子など、いろいろな形を変えているので、

薬物を始めてしまうきっかけ、大麻であるという話でした。また、いろいろな手を使って誘ってくるケースを想定した

断り方の方法も学びました。

 

 

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