小6、中学生 薬学講座
投稿: HP管理者 (07:20)
7月13日の5校時に小学校6年生、6校時に中学生が薬学講座を行いました。
5校時の小学生は学校薬剤師さんの話を中心に行いました。
「薬は体にいいものなのか」という問いかけから、何で飲むのがよいのか、薬、たばこは飲みすぎる
吸いすぎると毒になってしまう。オバードーズ、受動喫煙のことも学びました。
病気を治すのに大切なのは「自然治癒力」を高めることで、ストレスあると自然治癒力は働かない
ことなどを学びました。
6校時の中学生は熱海警察署の生活安全課の方講演を中心に、薬物の危険性について話を聞きました。
覚せい剤は減ったが、今は大麻が増えてきている。耐性、依存性が高いので一度やると
自分の意志でやめられない怖さがあること、タバコやお菓子など、いろいろな形を変えているので、
薬物を始めてしまうきっかけ、大麻であるという話でした。また、いろいろな手を使って誘ってくるケースを想定した
断り方の方法も学びました。