学校からのお知らせ

1月28日(水)は縦割り遊びを行いました。小学生から中学生までの縦割りの4グループで

音楽室で坊主めくり、体育館で線鬼、運動場でタイヤ跳びを使った陣取り、玉入れを行いました。

体育館や運動場は寒い中でしたが、元気いっぱい活動しました。

小学生からは久しぶりに中学生と遊べて楽しかったという声がたくさん聞かれました。

小学校4年生が、湯河原の味楽庵さんへ 見学と体験に行ってきました。

 

まずは人車鉄道の再現模型を見学しました。

この中に大人が数人乗り、2・3人の人で何キロもおして動かしていたことを想像し、大変さがわかりました。

 

和菓子作り体験では、練切に挑戦しました。

季節に合わせた「梅」と「水仙」の形になるように、へらで筋をつけたり、指でつまんだりしました。

「花にもいろいろな花があるから大丈夫だよ」とお店の方に温かく指導していただき、それぞれの味のある上生菓子ができあがりました。ありがとうございます。

出来上がったお菓子は、家に帰って家族と食べるのを楽しみに大事に大事に持ち帰りました。

初めて食べる子もいるようです。日本の伝統和菓子を目でも口でも楽しんでもらいたいです。

 

1月22日の昼休みに給食感謝の会を給食を作ってくださっている栄養士、調理員さんを招いて行いました。

全員で感謝の歌の気持ちを表した歌を合唱した後、栄養士より大根の重さ当てクイズを行いました。

見事、ピタリ賞の3人には「給食おかわり券」が送られました。

調理員さんへのインタビューなどから、安全でおいしい給食のために頑張ってくれていることが分かりました。

最後に感謝状を贈り、子どもたちに一言いただいて、終了しました。

1月20日に熱海土木事務所の鈴木様、武口様と静岡県交通基盤部砂防課の高井様をお招きして

土砂災害に対する防災授業を行いました。

3校時は5、6年生が土砂災害とはということで、土石流や地滑り、がけ崩れなど、実際の映像を見ながら

その恐ろしさを感じました。そして、国や県、熱海市がどのようにして、このような災害が起こらないようにしているのかを学びました。

4時間目は4,5年生が社会科の防災の学習も兼ねて学校の近くにある砂防ダムの見学に行きました。

作るのにどのくらいの年月がかかり、費用がいくらぐらいなのか等詳しく解説してくださり、

このようなダムを作ったことで学校周辺から下流は土石流等から守られていることを知りました。

 

土砂災害の危険区域であることを改めて自覚し、砂防ダムの大切さを学ぶことができました。

高井様、鈴木様、武口様、ありがとうございました。

1月16日に全校で避難訓練を行いました。今回は休み時間に大きな地震が発生し

理科室から出火でした。休み時間に先生方のいない中、自分で安全な経路を考え、

約4分間で運動場に全員が避難することができました。

担当教諭からの話では

「お」押さない、落ち着いて行動

「は」走らない、ハンカチで口を押える

「し」しゃべらない、しっかり放送を聞く

「も」もどらない、燃えている所から離れる

というおはしもの確認をして、安全に避難し、命を守ることについて一人一人が考えました。

阪神淡路大震災から31年になります。大きな地震や火事などが起こった時

ご家庭でも安全な避難や、自分や家族の命を守ることについて話してみるとよいと思います

 

3学期が始まり、各学年で書初め大会を行いました。一字一字丁寧に、心を落ち着かせ

集中して書きました。

1月6日より3学期がスタートしました。

始業式では小4、中2の代表が3学期の抱負を述べました。

小4「算数の小数の計算を頑張りたい。6年生を送る会で感謝の気持ちがしっかりと伝えられるように見通しをもって活動する。5年生に向けて3学期を大切にしていきたい。」

中2「中3になるので学習時間を増やしていきたい。部活動では夏の中体連に向けて基礎をしっかりと練習してチームに貢献したい」等と自分の言葉で語ってくれました。

3学期から校歌の伴奏も中1が担当しました。1月26日から第5ステージ「感謝と準備」に入ります。3学期もみんな元気に過ごしましょう!

 

12月23日(火)、2学期の終業式を行いました。小中の代表が2学期の振り返りを話してくれました。

小学校代表の6年生は「委員会の委員長として放送を頑張った。修学旅行ではしっかりと計画を立てたので、間違えなかった。事前にしっかりと計画を立てることの大切さを学んだ。」と話してくれました。

中学校の代表の3年生は「体育大会のリーダーとして成功させるために頑張った。人前で話すことが多く、アドリブで話すこともできるようになった。進路に向けてテスト勉強を、いつもより早く準備した。しっかりと結果を出していきたい。」と話してくれました。

最後に校歌を歌いましたが、3学期から伴奏者が交代することも発表され、みんなから拍手が送られました。

3学期は1月6日スタートです。皆さん、元気に会いましょう!

12月19日に中学校は講師を招いて「なぎなた」の授業を行いました。

全く初めてなので、持ち方、構え、体さばきの基本を行いました。

講師の先生方からは、「1時間なのに覚えが早い」「前の授業で剣道をやっていたので声もよく出る」

とほめてもらいました。

 

中学校では、各学期ごとに、みんなで楽しめるレクリエーションを行っています。2学期は、2年生が中心となって企画した「ドッジボール」と「ドロケイ」を実施しました。

夏に部活動を引退してから、3年生が下級生と一緒に体を動かす機会が少なかったこともあり、1・2年生はもちろん、受検を控えた3年生にとっても良い気分転換の時間となりました。

学年を越えて笑顔があふれる、和やかなひとときとなりました。

1月28日(水)は縦割り遊びを行いました。小学生から中学生までの縦割りの4グループで 音楽室で坊主めくり、体育館で線鬼、運動場でタイヤ跳びを使った陣取り、玉入れを行いました。 体育館や運動場は寒い中でしたが、元気いっぱい活動しました。 小学生からは久しぶりに中学生と遊べて楽しかったという声がたくさん聞かれました。
小学校4年生が、湯河原の味楽庵さんへ 見学と体験に行ってきました。   まずは人車鉄道の再現模型を見学しました。 この中に大人が数人乗り、2・3人の人で何キロもおして動かしていたことを想像し、大変さがわかりました。   和菓子作り体験では、練切に挑戦しました。 季節に合わせた「梅」と「水仙」の形になるように、へらで筋をつけたり、指でつまんだりしました。 「花にもいろいろな花があるから大丈夫だよ」とお店の方に温かく指導していただき、それぞれの味のある上生菓子ができあがりました。ありがとうございます。 出来上がったお菓子は、家に帰って家族と食べるのを楽しみに大事に大事に持ち帰りました。 初めて食べる子もいるようです。日本の伝統和菓子を目でも口でも楽しんでもらいたいです。
1月22日の昼休みに給食感謝の会を給食を作ってくださっている栄養士、調理員さんを招いて行いました。 全員で感謝の歌の気持ちを表した歌を合唱した後、栄養士より大根の重さ当てクイズを行いました。 見事、ピタリ賞の3人には「給食おかわり券」が送られました。 調理員さんへのインタビューなどから、安全でおいしい給食のために頑張ってくれていることが分かりました。 最後に感謝状を贈り、子どもたちに一言いただいて、終了しました。
1月20日に熱海土木事務所の鈴木様、武口様と静岡県交通基盤部砂防課の高井様をお招きして 土砂災害に対する防災授業を行いました。 3校時は5、6年生が土砂災害とはということで、土石流や地滑り、がけ崩れなど、実際の映像を見ながら その恐ろしさを感じました。そして、国や県、熱海市がどのようにして、このような災害が起こらないようにしているのかを学びました。 4時間目は4,5年生が社会科の防災の学習も兼ねて学校の近くにある砂防ダムの見学に行きました。 作るのにどのくらいの年月がかかり、費用がいくらぐらいなのか等詳しく解説してくださり、 このようなダムを作ったことで学校周辺から下流は土石流等から守られていることを知りました。   土砂災害の危険区域であることを改めて自覚し、砂防ダムの大切さを学ぶことができました。 高井様、鈴木様、武口様、ありがとうございました。
1月16日に全校で避難訓練を行いました。今回は休み時間に大きな地震が発生し 理科室から出火でした。休み時間に先生方のいない中、自分で安全な経路を考え、 約4分間で運動場に全員が避難することができました。 担当教諭からの話では 「お」押さない、落ち着いて行動 「は」走らない、ハンカチで口を押える 「し」しゃべらない、しっかり放送を聞く 「も」もどらない、燃えている所から離れる というおはしもの確認をして、安全に避難し、命を守ることについて一人一人が考えました。 阪神淡路大震災から31年になります。大きな地震や火事などが起こった時 ご家庭でも安全な避難や、自分や家族の命を守ることについて話してみるとよいと思います
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