学校からのお知らせ

7月13日の5校時に小学校6年生、6校時に中学生が薬学講座を行いました。

5校時の小学生は学校薬剤師さんの話を中心に行いました。

「薬は体にいいものなのか」という問いかけから、何で飲むのがよいのか、薬、たばこは飲みすぎる

吸いすぎると毒になってしまう。オバードーズ、受動喫煙のことも学びました。

病気を治すのに大切なのは「自然治癒力」を高めることで、ストレスあると自然治癒力は働かない

ことなどを学びました。

6校時の中学生は熱海警察署の生活安全課の方講演を中心に、薬物の危険性について話を聞きました。

覚せい剤は減ったが、今は大麻が増えてきている。耐性、依存性が高いので一度やると

自分の意志でやめられない怖さがあること、タバコやお菓子など、いろいろな形を変えているので、

薬物を始めてしまうきっかけ、大麻であるという話でした。また、いろいろな手を使って誘ってくるケースを想定した

断り方の方法も学びました。

 

 

長期休業を前に、7月10日に防犯安全協会の方をお招きして小学生全員に

「あぶトレ」を実施しました。

「いかのおすし」「はちみつじま」「ひまわり」など、不審者に声をかけられた時、対応する言葉

話しかけられても逃げられる距離などを学びました。

実際に不審者がついてきたら、走って逃げる練習や低学年の子が危なかったら助けを求める練習など

もやり、対応の方法を学びました。

講師の皆様、ありがとうございました。

7月6日(月)技能マイスターの檜山様をお招きし、包丁のプロの技や自分のキャリアの話などを

から、色々なことを学びました。

包丁一本で野菜から、お花、カメなどをつくる技を見て歓声が上がりました。

檜山様の指導の下、自分が選んだ野菜で蝶づくりを体験。薄く切ろうと頑張りました。

作った作品は食堂の前に飾り、全校の先生方見てもらいました。

その見事な作品を見て「どうやって作ったんだろう」と

低学年の子供たちは興味津々に見ていました。

静岡県の行っている「WAZAチャレンジ教室」を実施しました。

印刻師の辻村さんを講師としてお招きし、篆刻を体験しました。

文字の起こりや漢字の意味、印の歴史などたくさんの興味深いお話に、大人も聞き入ってしまいました。

2時間集中して石を彫り、世界に1つしかない自分の印をつくることができたようです。

作成した印は、書道の作品に押すなどして使っていきます。

6月25日にMOAの北川様と助手の方をお招きして味噌づくりの体験を行いました。

味噌をつくるだけでなく、大豆の豆知識なども教わり、とても貴重な体験となりました。

出来上がりは半年後なので、楽しみに「おいしくなーれ!」と声をかけ、発酵を促していきます。

しっかりと大豆をつぶしていくのが大変でしたが、一人一人心込めて、作業をしていました。

6月24日より体育でプール指導が始まりました。水から上がると少し寒く感じる陽気でしたが、水泳が得な子はいきいきと、苦手な子も、少しずつ水に慣れていきました。小学校は水中宝探し等、中学校では毛の日からバタ足など等を行い、久しぶりの感覚を取り戻していました。

6月19日に6年生の2名が熱海警察署、地区交通指導員、熱海土木事務所、市危機管理課、

PTAの代表の方をお招きし、「交通安全リーダーと語る会」を行いました。

6年生が通学路での危険個所を発表し、出席者の方からもたくさん意見をいただきました。

車以外でもイノシシやサルなどにも気を付けたい、子どもたちから出た意見からの対策、

安全な登下校についてのアドバイス等たくさんのご意見をいただくことができました。

子供目線でないと分からないこともあったと思います。今後も交通安全を心掛け、生活をしていきたいです。

6月18日の朝の時間に6月20日、28日に迫った中体連の壮行会を行いました。

最後の大会となる3年生が「悔いの残らない大会にしたい」「練習してきたことを発揮したい」などと

意気込みを話してくれました。その後、在校生からは応援のエールが送られました。

泉風魂で大きな学校にも気持ちで負けずに、頑張って欲しいと思います。

6月17日に心肺蘇生法講習会を熱海市消防署の方を講師に招き行いました。

講義と実技で心肺蘇生法やAEDの使い方について、学びました。

「なかなか上手だよ」とお褒めの言葉をいただきながら、頑張りました。

その後は職員研修としても行い、いざという時の心構えを、高めていきました。

小学3年生のみつわ(総合)学習で見学に出かけました。

子どもにとって身近なお祭りは、湯河原市のやっさ祭りと熱海市のこがし祭りがあります。

それぞれのお祭りについて調べを進める中で、やっさ祭りは湯河原市の五所神社、こがし祭りは熱海市の来宮神社へつながりました。

そこで、2つの神社へ出かけ、お祭りとの関係や神社の歴史などを質問してきました。

来宮神社では、大楠の由来や祭りの歴史をお聞きし、たくさんの木々に癒されました。

五所神社では玉串を神様にお供えしたあと、神社の歴史、やっさ祭りが始まった理由を聞き、

おみこしに天狗がいるわけなどを熱心に聞き取っていました。

7月13日の5校時に小学校6年生、6校時に中学生が薬学講座を行いました。 5校時の小学生は学校薬剤師さんの話を中心に行いました。 「薬は体にいいものなのか」という問いかけから、何で飲むのがよいのか、薬、たばこは飲みすぎる 吸いすぎると毒になってしまう。オバードーズ、受動喫煙のことも学びました。 病気を治すのに大切なのは「自然治癒力」を高めることで、ストレスあると自然治癒力は働かない ことなどを学びました。 6校時の中学生は熱海警察署の生活安全課の方講演を中心に、薬物の危険性について話を聞きました。 覚せい剤は減ったが、今は大麻が増えてきている。耐性、依存性が高いので一度やると 自分の意志でやめられない怖さがあること、タバコやお菓子など、いろいろな形を変えているので、 薬物を始めてしまうきっかけ、大麻であるという話でした。また、いろいろな手を使って誘ってくるケースを想定した 断り方の方法も学びました。
長期休業を前に、7月10日に防犯安全協会の方をお招きして小学生全員に 「あぶトレ」を実施しました。 「いかのおすし」「はちみつじま」「ひまわり」など、不審者に声をかけられた時、対応する言葉 話しかけられても逃げられる距離などを学びました。 実際に不審者がついてきたら、走って逃げる練習や低学年の子が危なかったら助けを求める練習など もやり、対応の方法を学びました。 講師の皆様、ありがとうございました。
7月6日(月)技能マイスターの檜山様をお招きし、包丁のプロの技や自分のキャリアの話などを から、色々なことを学びました。 包丁一本で野菜から、お花、カメなどをつくる技を見て歓声が上がりました。 檜山様の指導の下、自分が選んだ野菜で蝶づくりを体験。薄く切ろうと頑張りました。 作った作品は食堂の前に飾り、全校の先生方見てもらいました。 その見事な作品を見て「どうやって作ったんだろう」と 低学年の子供たちは興味津々に見ていました。
静岡県の行っている「WAZAチャレンジ教室」を実施しました。 印刻師の辻村さんを講師としてお招きし、篆刻を体験しました。 文字の起こりや漢字の意味、印の歴史などたくさんの興味深いお話に、大人も聞き入ってしまいました。 2時間集中して石を彫り、世界に1つしかない自分の印をつくることができたようです。 作成した印は、書道の作品に押すなどして使っていきます。
6月25日にMOAの北川様と助手の方をお招きして味噌づくりの体験を行いました。 味噌をつくるだけでなく、大豆の豆知識なども教わり、とても貴重な体験となりました。 出来上がりは半年後なので、楽しみに「おいしくなーれ!」と声をかけ、発酵を促していきます。 しっかりと大豆をつぶしていくのが大変でしたが、一人一人心込めて、作業をしていました。
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