10月3日に泉地区健全育成の集いを行いました。
まずは標語の優秀作品の表彰を行いました。看板にして地域の中に掲示をします。
続いて「栄光賞」の表彰を行いました。文化的な活動では、伊豆山歌会での上位入賞者、
数研の準2級合格者、スポーツの部では東豆大会個人戦ダブル3位のペア、静岡県体力アップコンテスト
上位入賞の小学校の各クラスが表彰されました。
これからもも泉の子どもたちのために温かいご支援をよろしくお願いいたします。
10月3日に泉地区健全育成の集いを行いました。
まずは標語の優秀作品の表彰を行いました。看板にして地域の中に掲示をします。
続いて「栄光賞」の表彰を行いました。文化的な活動では、伊豆山歌会での上位入賞者、
数研の準2級合格者、スポーツの部では東豆大会個人戦ダブル3位のペア、静岡県体力アップコンテスト
上位入賞の小学校の各クラスが表彰されました。
これからもも泉の子どもたちのために温かいご支援をよろしくお願いいたします。
9月29日に学校保健委員会(はごろも夢講演会)を行いました。
今回は日本レジリエンスエデュケーション協会より、2人の先生をお招きし、
小学校4年生以上と中学生に別れて、「小中でみがく3つの心の力」として
ご講演をいただきました。
小学校は1チャレンジ行動力、立ち直る力、応援し合う力を3つの力として、ジェスチャーゲームなども交えて
心の成長のサイクルを学びました。
中学生は1気づく力~気持ちを分解する、2そなえる力~視点を変える、3えらぶ力~行動・感情を
選び直す、としてレジリエンスを磨きました。
講師の先生方、ご支援いただいた「はごろも教育研究奨励会」の皆様、そしてご参加いただいた保護者の皆様
本当にありがとうございました。
体育大会まであと1ケ月ほどとなりました。体育の授業の中で団体演技の練習は行ってきていますが、
朝の色別の練習も始まりました。天気が悪いので室内での練習になりますが、応援パフォーマンスの
色別練習や団体種目の練習をリーダーを中心にチームごとに行っています。
9月17日に泉の山にある、尾崎さんの畑で大根の種まきを行いました。毎年、泉幼稚園が行っていましたが、
休園となり、小学生が引継ぎ、大根栽培を尾崎さんの畑で行うことになりました。
畝を作りみんなで種をまきました。順調に育てば120本ほど収穫できる見込みです。
丹波栗の大きな木が畑にあり、栗拾いもしました。飲食店にも出荷している立派な栗で、
お土産として、各家庭に持ち帰りました。尾崎様ありがとうございました。
アジア大会陸上1万メートルに出場する、熱海市立泉小中学校の卒業生「鈴木芽吹選手」
のために地域の方が応援横断幕を作りました。
泉小中学校の正門前に掲示していただいたので、応援の気持ちを届けるために全校で写真を撮りました。
競技は9月25日です。アジアの頂点を目指し頑張ってください。泉より応援しています!
8月31日に避難訓練を行いました。熊本の地震を想定し、大きな地震が来た時の避難経路を再確認しました。
1学期に行った訓練より、格段に速くグラウンドに集合することができました。最後に担当より「お・は・し・も」の確認をしましたが、特に「も」のもどらない、という理由を聞き、訓練を終わりました。
8月28日より、2学期の給食が開始しました。手づく味噌のサポートをしてくださっている北川さんにも来校していただき
夏休みが終わった現在の味噌の様子と、これから完成までにどんなことができるのかの話がありました。
8月26日から新学期が始まりました。小6と中1が代表として2学期の抱負を話しました。
6年生は「体育大会を成功させて絆を深めたい。修学旅行で最高の思い出を残したい」等と
2学期の行事を中心に話をしてくれました。中1年生は「定期テストでよい成績を残せるように
勉強したい。体育大会で自分の役割を果たしたい」と学習のことにも触れてくれました。
校長先生の話、全校で校歌を歌い始業式は修了しました。
体育大会のソーランの時に着る法被の贈呈式を行いました。
その後、中学校はそのまま会場に残って、朝礼を行い、担当の先生の話から、
第3ステージの目標の「団結と充実」について考えました。
夏休みも終わりに近づきましたが、8月21日に職員研修(生徒指導・学校評価)を行いました。
前半の生徒指導研修では、スクールカウンセラーによる不登校対策の国の施策と教職員の支援の在り方について
学びました。子供が安心して学ぶ環境づくりを「学びの多様化学校」の例を参考に話しました。
後半の学校評価では、グランドデザインにある、「子どもたちに育てたい資質」として、「説得力のある表現をする力」
が1学期の指導でついてきている、かみんなで意見を出し合い、2学期の方向性について共通理解を図りました。
夏季休業中、先生方は出張したり、学校で研修や2学期の授業や行事に向けての準備をしたりしています。
今回は先生方が夏休みに行った2つの校内研修を紹介します。一つ目は救急対応です。
子どもが急に嘔吐することがあります。その時、正しい処理をしないと感染が拡大してしまう可能性があります。
正しい処理の手順を実習し、感染経路を絶つ処理方法を確認しました。
二つ目は不審者対応訓練です。
熱海警察署にご協力いただき、犯人役になってもらい対応を学びました。
子どもの安全を第一に、どのようにしたら刃物を携帯している可能性のある犯人を、警察が来るまで
どのような声をかけ、動き抑えることができるのか、実際に訓練しました。
今後も安心安全な学校づくり努めていきます。