8月28日より、2学期の給食が開始しました。手づく味噌のサポートをしてくださっている北川さんにも来校していただき
夏休みが終わった現在の味噌の様子と、これから完成までにどんなことができるのかの話がありました。
8月28日より、2学期の給食が開始しました。手づく味噌のサポートをしてくださっている北川さんにも来校していただき
夏休みが終わった現在の味噌の様子と、これから完成までにどんなことができるのかの話がありました。
8月26日から新学期が始まりました。小6と中1が代表として2学期の抱負を話しました。
6年生は「体育大会を成功させて絆を深めたい。修学旅行で最高の思い出を残したい」等と
2学期の行事を中心に話をしてくれました。中1年生は「定期テストでよい成績を残せるように
勉強したい。体育大会で自分の役割を果たしたい」と学習のことにも触れてくれました。
校長先生の話、全校で校歌を歌い始業式は修了しました。
体育大会のソーランの時に着る法被の贈呈式を行いました。
その後、中学校はそのまま会場に残って、朝礼を行い、担当の先生の話から、
第3ステージの目標の「団結と充実」について考えました。
夏休みも終わりに近づきましたが、8月21日に職員研修(生徒指導・学校評価)を行いました。
前半の生徒指導研修では、スクールカウンセラーによる不登校対策の国の施策と教職員の支援の在り方について
学びました。子供が安心して学ぶ環境づくりを「学びの多様化学校」の例を参考に話しました。
後半の学校評価では、グランドデザインにある、「子どもたちに育てたい資質」として、「説得力のある表現をする力」
が1学期の指導でついてきている、かみんなで意見を出し合い、2学期の方向性について共通理解を図りました。
夏季休業中、先生方は出張したり、学校で研修や2学期の授業や行事に向けての準備をしたりしています。
今回は先生方が夏休みに行った2つの校内研修を紹介します。一つ目は救急対応です。
子どもが急に嘔吐することがあります。その時、正しい処理をしないと感染が拡大してしまう可能性があります。
正しい処理の手順を実習し、感染経路を絶つ処理方法を確認しました。
二つ目は不審者対応訓練です。
熱海警察署にご協力いただき、犯人役になってもらい対応を学びました。
子どもの安全を第一に、どのようにしたら刃物を携帯している可能性のある犯人を、警察が来るまで
どのような声をかけ、動き抑えることができるのか、実際に訓練しました。
今後も安心安全な学校づくり努めていきます。
7月23日2校時1学期の終了式をランチルームで行いました。
児童生徒の代表の話では、小学生は学習面での頑張り、気持ちの良い元気な挨拶を心掛けて実践したこと
中学生は自然教室実行委員長となり、人前で話すことに自信がついてきたこと、部活動で初めてダブルを経験して
気づいたこと、負けた悔しさから学んだことを話してくれました。
小中一緒でやった後、小中に別れて夏休みの話がありました。
一人一人が大きく成長をできた1学期。いろいろな経験を夏休みにして、新学期に会いましょう。
7月21日に中学生は全員集まって子どもたちが考えた学期末のレクレーションで
1時間楽しみました。
「クイズ大会」で○×、3択、数字の3種類のクイズで優勝を争いました。
学校の歴史から雑学までなかなかの難問がそろっていいて、
先生方も混じり、「えー、どっちなんだろうと」、頭を悩ませながら答えていました。
優勝は中3の生徒でした。
7月15日に泉でみかんづくりをはじめとする、農業を仕事にしている方をお招きして
その仕事について学びました。
映像も交えて、季節によって変わっていく、みかんづくりの仕事の内容、ジュースなどを作って販売していること、
みかん以外にも野菜や果物を作って生計を立てていることなど、農家の仕事についていろいろな側面から
学ぶことができました。
7月15日に湯河原町にある特別支援学校より小学校1年生がやってきて、居住地交流を行いました。
楽器遊びではタンバリンやカスタネットのリズム打ちを頑張りました。
好きな色でカードを塗り、色合わせゲームで3人が対決。大熱戦でした。
1時間でしたが、お互いに良い刺激になったと思います。次は2学期。次回を楽しみにしています。
7月14日(火)小3~6年生が熱海郵便局の方をゲストティーチャーにお招きして、暑中見舞いはがきの書き方を学びました。書写(国語)の学習で宛名や差出人の書き方、文面などの基本的なことを学びます。はがきの書き方のテキストを使い、職員の方も同行してくださり、実践的な力を身に付けることができました。
始めは「はがきができる前に遠くの人に連絡する方法は?」等のクイズで場を和ませました。
誰にどんなことを書くのか考えてきました。職員の方がアドバイスをしてくださり、だいぶ完成に近づきました。
時間を見つけて仕上げ、投函します。
7月13日の5校時に小学校6年生、6校時に中学生が薬学講座を行いました。
5校時の小学生は学校薬剤師さんの話を中心に行いました。
「薬は体にいいものなのか」という問いかけから、何で飲むのがよいのか、薬、たばこは飲みすぎる
吸いすぎると毒になってしまう。オバードーズ、受動喫煙のことも学びました。
病気を治すのに大切なのは「自然治癒力」を高めることで、ストレスあると自然治癒力は働かない
ことなどを学びました。
6校時の中学生は熱海警察署の生活安全課の方講演を中心に、薬物の危険性について話を聞きました。
覚せい剤は減ったが、今は大麻が増えてきている。耐性、依存性が高いので一度やると
自分の意志でやめられない怖さがあること、タバコやお菓子など、いろいろな形を変えているので、
薬物を始めてしまうきっかけ、大麻であるという話でした。また、いろいろな手を使って誘ってくるケースを想定した
断り方の方法も学びました。