一覧に戻る

土砂災害の防災授業

1月20日に熱海土木事務所の鈴木様、武口様と静岡県交通基盤部砂防課の高井様をお招きして

土砂災害に対する防災授業を行いました。

3校時は5、6年生が土砂災害とはということで、土石流や地滑り、がけ崩れなど、実際の映像を見ながら

その恐ろしさを感じました。そして、国や県、熱海市がどのようにして、このような災害が起こらないようにしているのかを学びました。

4時間目は4,5年生が社会科の防災の学習も兼ねて学校の近くにある砂防ダムの見学に行きました。

作るのにどのくらいの年月がかかり、費用がいくらぐらいなのか等詳しく解説してくださり、

このようなダムを作ったことで学校周辺から下流は土石流等から守られていることを知りました。

 

土砂災害の危険区域であることを改めて自覚し、砂防ダムの大切さを学ぶことができました。

高井様、鈴木様、武口様、ありがとうございました。

広告
お知らせ
025999
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る