上野に移動して昼食を食べた後国立科学博物館で大絶滅展を堪能。ここでも、興味深い展示がたくさんあり、今回は時間が無いから、もう一度行きたい、と言っている子もいるほどでした。
学校からのお知らせ
NHK博物館に行きました。放送の歴史から社会の歴史がわかりました。子供達はびっくり、引率した先生方は懐かしく、展示を見ました。体験コーナーもあり、予定時刻をオーバーしてしまいました。
勝俣議員の案内で、国会を案内してもらいました。普段、テレビでしか見たことの所を直接見ることができ、子供達は感動していました。国会の仕事や政治の事など分かりやすく説明もしてくださりました。勝俣議員、お忙しい中、ありがとうございました。
小学校6年生は東京へ修学旅行に出発しました。
湯河原駅で出発式後、小田原駅より新幹線で東京に向かいます。
みんな元気に新幹線に乗りました。新幹線内で初島小と合流しました。
熱海警察署から2名の署員の方をお招きし、中学生を対象に交通安全教室を実施しました。
講話では、静岡県では中高生の自転車事故が全体の約3割を占めていること、またヘルメットの着用が努力義務化されたことや、違反を繰り返すと講習の受講が義務づけられることなどを教えていただきました。
「ながら走行(傘をさしながら・スマホを見ながら)」の危険性を体験する場面では、実際に生徒が自転車に乗ってみると、生徒たちはその危険さを肌で感じていました。
そのほかにも、保険の大切さや「ルールとマナーの違い」についてなど、今後の生活に役立つお話をたくさんしていただきました。
卒業後や進学後にも生かせる大切な学びとなり、生徒たちの交通安全への意識が一層高まりました。
午後の部は綱引きで始まりました。黄組が勝ちました。
中学校の団体演技は観客を魅了しました。
リレーは大接戦で、赤組が勝利しました。
閉会式。結果発表では赤組が中間結果から逆転し、2点差で勝ちました。参加賞は代表して
2年生が受け取りました。
閉会式では最後に実行委員長が体育大会を振り返り、感謝の言葉を述べました。
チーム集会をやりました。縦割りのチームリーダー全員に感謝を話しました。
泉の子供たちが一丸となって「最泉端を走る」体育大会を作り上げました。よく頑張りました。
11月1日(土)に第65回泉小中学校体育大会を実施しました。
今年のスローガンは「最泉端(さいせんたん)を走る」でした。
団体演技では練習の成果を、団体競技は赤、黄の2色別れて全力を出し、勝利を目指して頑張りました。
ラジオ体操の後は応援パフォーマンスでした。赤、黄組の熱のこもった応援と実行委員長による、
体育大会の成功を祈ったエールが送られました。
幼稚園の団体演技、個人競争、特別ゲスト「ドラえもん」も登場しました。
小学校の団体演技、実行委員種目の「最泉端を走れ」では、会場に来てくださったみんなで貨物列車
を行い盛り上がりました。幼稚園の閉会タイムの後午前の部が終了しました。
早朝までの雨が心配されましたが、本日、11月1日に予定通り、体育大会を実施します。
グランドには8時40分以降にお入りください。9時15分より開会式を始める予定です。
応援をよろしくお願いいたします。
総練習(10月24日)の様子です。
10月9日(木)小学校5年生~中学校3年生までの児童生徒を対象にした学校保健委員会を行いました。今回は「はごろも夢講演会」として講師を招いての開催となりました。
2部構成の第一部は「はごろも夢講演会」講師 日本体育大学体育学部教授 野井真吾先生
テーマは「泉小中学生の体と心 元気大作戦! ~睡眠・生活習慣と電子機器の利用のつながり~」でした。
自分の生活を振り返り、ネット中毒になったら、自分がそうなっていることに気づかず、やめられなくなるので
薬物中毒と同じくらい恐ろしいこと、健康な生活に重要なセロトニンをどうやったら増やせるか等を学び、
夢や希望を叶えるために元気な体が必要であることを確認しました。
子どもを巻き込みながらの講話であっという間の45分でした。
後半はグループに分かれて、講演会で学んだことを生かして、体育大会に向けて元気いっぱい活動するために
ぐっすり眠って、すっきり目覚める生活について、話し合いをしました。
次の日のパフォーマンスを上げるために睡眠を多くとるにはどうしたらよいのか、意見を出し合い健康な生活へ
自分自身が意識することを確認できました。
実り多い教育講演会になりました。
日本体育大学 野井教授、鹿野教授、はごろも奨励会 大野様のご尽力に改めて感謝申し上げます。
10月8日(水)小5年が取り組んできたアースキッズの取り組みのセレモニーを
地球温暖化防止推進センター石井様、熱海市役所環境課松井様を招いて
4.5年学習室で行いました。
あいさつの後、5年生の取り組みを一人一人が行いました。
こみ拾い、節水して水の無駄使いをしない、節電などの実践を報告してくれました。
「人にやさしく、地球にやさしくするという、アースキッズの取り組みをしっかりと実践してくれて、
感動した」と石井さんがその感想述べ褒めていただきました。
3人で25個ものエコチャレンジをして、二酸化炭素の排出を2リットルのペットボトルに換算して
6244本分削減したことを聞き、みんなびっくりしました。その活動の成果として
エコリーダー証明書が松井様より一人一人に手渡されました。
2050年までの脱酸素社会達成のために、改めて学校のエコリーダーとして、家庭や地域のエコリーダーとして
頑張っていくという意識を新たにしました。
石井様、松井様、ご指導をいただきありがとうございました。