学校からのお知らせ

11月1日(土)に第65回泉小中学校体育大会を実施しました。

今年のスローガンは「最泉端(さいせんたん)を走る」でした。

団体演技では練習の成果を、団体競技は赤、黄の2色別れて全力を出し、勝利を目指して頑張りました。

ラジオ体操の後は応援パフォーマンスでした。赤、黄組の熱のこもった応援と実行委員長による、

体育大会の成功を祈ったエールが送られました。

幼稚園の団体演技、個人競争、特別ゲスト「ドラえもん」も登場しました。

小学校の団体演技、実行委員種目の「最泉端を走れ」では、会場に来てくださったみんなで貨物列車

を行い盛り上がりました。幼稚園の閉会タイムの後午前の部が終了しました。

早朝までの雨が心配されましたが、本日、11月1日に予定通り、体育大会を実施します。

グランドには8時40分以降にお入りください。9時15分より開会式を始める予定です。

応援をよろしくお願いいたします。

総練習(10月24日)の様子です。

10月9日(木)小学校5年生~中学校3年生までの児童生徒を対象にした学校保健委員会を行いました。今回は「はごろも夢講演会」として講師を招いての開催となりました。

2部構成の第一部は「はごろも夢講演会」講師 日本体育大学体育学部教授 野井真吾先生

テーマは「泉小中学生の体と心 元気大作戦! ~睡眠・生活習慣と電子機器の利用のつながり~」でした。

自分の生活を振り返り、ネット中毒になったら、自分がそうなっていることに気づかず、やめられなくなるので

薬物中毒と同じくらい恐ろしいこと、健康な生活に重要なセロトニンをどうやったら増やせるか等を学び、

夢や希望を叶えるために元気な体が必要であることを確認しました。

子どもを巻き込みながらの講話であっという間の45分でした。

後半はグループに分かれて、講演会で学んだことを生かして、体育大会に向けて元気いっぱい活動するために

ぐっすり眠って、すっきり目覚める生活について、話し合いをしました。

次の日のパフォーマンスを上げるために睡眠を多くとるにはどうしたらよいのか、意見を出し合い健康な生活へ

自分自身が意識することを確認できました。

実り多い教育講演会になりました。

日本体育大学 野井教授、鹿野教授、はごろも奨励会 大野様のご尽力に改めて感謝申し上げます。

 

 

10月8日(水)小5年が取り組んできたアースキッズの取り組みのセレモニーを

地球温暖化防止推進センター石井様、熱海市役所環境課松井様を招いて

4.5年学習室で行いました。

あいさつの後、5年生の取り組みを一人一人が行いました。

こみ拾い、節水して水の無駄使いをしない、節電などの実践を報告してくれました。

「人にやさしく、地球にやさしくするという、アースキッズの取り組みをしっかりと実践してくれて、

感動した」と石井さんがその感想述べ褒めていただきました。

3人で25個ものエコチャレンジをして、二酸化炭素の排出を2リットルのペットボトルに換算して

6244本分削減したことを聞き、みんなびっくりしました。その活動の成果として

エコリーダー証明書が松井様より一人一人に手渡されました。

2050年までの脱酸素社会達成のために、改めて学校のエコリーダーとして、家庭や地域のエコリーダーとして

頑張っていくという意識を新たにしました。

石井様、松井様、ご指導をいただきありがとうございました。

10月4日(土)にわくわく泉、泉地区青少年健全育成の集いを実施しました。

健全育成の集いでは、子どもたちが作った優秀標語の表彰、文化・スポーツ等多方面で活躍した子どもたちへの表彰を行いました。標語は看板を作り、地域に飾る予定です。

わくわく泉では学習の発表を中心に行いました。

最初は幼稚園のかわいい歌と踊り、続いて小学校の合唱の後、各クラスが総合的な学習などでまとめたことを発表しました。小6は大阪万博へのご案内ということで、万博に行った気持ちになりました。

続いて中学生の合唱の後、各学年が総合的な学習で学んだテーマをもとに発表しました。

中1は「泉をもっとよくするために」をテーマに地域について調べました。あと、6ケ月あるので、地域のためにやってみたいことを実現させてほしいです。

最後に地域発表ということで、泉太鼓を発表がありました。迫力のある太鼓の発表を楽しみにしている子も多いようです。篠笛で中学生も参加して、太鼓を盛り上げました。

元気に自信をもってみんな発表する姿を見せることができてよかったです。

 

今年度から、泉幼稚園との合同体育大会となります。

幼稚園の3歳児から中学3年生までが一緒に取り組みます。

長引く暑さが心配でしたが、練習解禁となると秋模様の天候となったので一安心です。

屋外練習の1番乗りは、幼稚園でした。

練習日は泉小中学校に幼稚園児が登園し、給食も食べ、1日を過ごします。

昼休みには実行委員長の中3生徒と副実行委員の小6児童が、園児にスローガンやシンボルマークの主旨説明をしたり、広報・得点部門の小学生が、好きなキャラクターを聞きに行ったりと、園児に伝わる言葉を考えながら話す姿が見られました。

1日を通して、園児や先生方と小中学生が自然にかかわっており、体育大会に向けてのよいスタートが切れたように思います。

これから何回も幼稚園が来校しての練習があります。

互いの良さを生かしながら、盛り上がっていくのが楽しみです。

9月22日(月)朝の活動で「教員による読み聞かせ」を行いました。小中の先生方が交流し、読み聞かせをする子どもたちを考えながら選書し、画面を使う等工夫をして読みをしてくれました。

9月19日(金)グランシップ登録アーティストミニコンサートをフルートアンサンブルBouquetをお招きして行いました。「いろいろな違い」をテーマに子供たちは演奏を聞ました。曲の間にはイメージした生き物、作曲家による海の表現、演奏者の違いによる音の聞こえ方等、子どもたちの感想を聞いてくださり、曲想の説明などもしてくださいました。

また、フルート三重奏で聞く校歌の1番はいつもと違い、みんなうっとり。そのあと、みんなで元気に歌いました。

プロの演奏者の息遣いまで感じることができる近さで、聞くことができる貴重な機会となりました。

Bouquetの皆さん、主催してくださった静岡文化財団様、ありがとうございました。

 

泉小中学校の卒業生「鈴木芽吹選手」が2025世界陸上東京大会10000m日本代表となりました。

地域の有志の皆さんが学校に横断幕を取り付けてくれました。

9月14日21:30スタート。全校児童生徒で泉から世界へ羽ばたく鈴木芽吹選手を応援しています。

9月11日に歯科衛生士さんをお招きして、2時間目5・6年、3時間目3・4年、4時間目2年生が歯磨き教室を行いました。

「順番を決めて、一筆書きのように磨くことで、磨きの残しの少ない歯磨きができる。」

「フロスを使て、歯と歯の間も磨く。」「ジュースには糖分が多く含まれているので注意をする。」

「よく噛んで食べることも大切」…等、歯磨きの実技だけでなくいろいろな話を聞くことができ、

子どもたちは「これからの生活の中で気を付けて生活をしていきたい」等、感想を述べていました。

 

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